【Tim Maia特集その1】チン・マイアのディスコグラフィ

アーティスト紹介
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チン・マイアのディスコグラフィ、まとめてみました

こんにちは、ヨシイタケコです。「ブラジルの音楽って最高!」という思いでブログを始め、3年目になります。

今回の記事で取り上げるのは、「ブラジルのソウルの帝王」とも呼ばれるTim Maia(チン・マイア1942/9/28~1998/3/15)です。

チンマイア、最高ですよね! ソウルブラジル音楽の良さを濃縮したような作品をたくさん残していて、聴けば聴くほど心奪われるアーティストだと思います。

でもTim Maiaは、音楽ファンにとって、かなりやっかいな存在です。なにせアルバムのジャケットはどれもTim Maiaの顔タイトルも「Tim Maia」ばかり──。いったいどれが何のアルバムなのか分からなくなり、聴きたい作品だと思ったら別の作品だった、なんてことが私でもいまだによくあります。どの作品も安定感のあるクオリティなので、聴きたい作品と違う作品に行き当たってしまっても、「これはこれで良いな」という感想をもつ、それがTim Maiaのすごいところでもあるのですが、見分けがつかないのは困りますよね。

そこで、Tim Maiaのディスコグラフィをまとめてみました。Wikipediaのポルトガル語版をもとに作成しています。印刷しても使えるPNG形式の表と、ウェブページとして見やすいHTML形式の表2種類を作ってみたので、用途に応じて見やすい方をご利用ください。

私のオススメする作品については、次の記事でご紹介します。

Tim Maiaディスコグラフィ【PNG形式】

Discography of Tim Maia、チン・マイアのディスコグラフィー

Tim Maiaディスコグラフィ【HTML形式】

1970 Tim Maia
(Polydor)
1971 Tim Maia
(Polydor)
1972 Tim Maia
(Polydor)
1973 Tim Maia
(Polydor)
1975 Tim Maia Racional, Vol. 1
(Seroma)
1975 Tim Maia Racional, Vol. 2
(Seroma)
1976 Tim Maia
(Polydor)
1976 Tim Maia em Inglês
(Seroma)
1977 Tim Maia
(Som Livre)
1978 Disco Club
(Atlantic)
1979 Reencontro
(Odeon)
1980 Tim Maia
(Polydor)
1982 Nuvens
(Seroma)
1983 O Descobridor dos Sete Mares
(Lança)
1984 Sufocante
(Lança)
1985 Tim Maia
(RCA)
1986 Tim Maia
(GEL Continental)
1987 Somos América
(GEL Continental)
1988 Carinhos
(RCA)

つづく

さて。スタジオアルバムだけでも「Tim Maia」というタイトルの作品が9作ありました

いったいどれから聴けばいいのか分からない──

と混乱しているあなたに向けて、次の記事では私がオススメする5枚をご紹介します。

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